ララランドの感想
こんばんは。
最近は暖かい日が多いですが、夕方はまだ寒いですね。皆様は如何お過ごしでしょうか。
今日はフィッティングのため原宿へ行きました。駅や周辺が新しくなっていました。フィッティングまで数分時間があったので、アットコスメのお店に少しだけ寄りました。今度時間があったらまた寄りたいと思います。
さて、
最近ある撮影の為にララランドを鑑賞しました。
突然歌い出す系の映画、ミュージカル苦手なのですが、
早速簡単に感想を述べたいと思います。
ミアのバイト先に有名な女優が来た時のミアの心境が自分にもよく解るのと、オーディションで審査員に邪険にされるのもモデルのオーディションで経験あるので思い出したりしました。
ミアのお部屋の色使いとか小道具が、お洒落で、映画全体の色使いもポップ過ぎずレトロな落ち着きがあって可愛かったです。
私は音楽もするので、大衆向けの曲を弾きたくないピアニストの気持ちも解ります。
特に日本においては芸術教育が乏しくて、悲しい。メディアによる悪影響も悲しい。
が、親しみという安心感も否定できないし、全てが嫌いではないけれど、
それにしても乏しい。
自分自身にも知識や技術があるわけではないが、感覚としてそう思う。
脱線しました。
夢を追う人や恋愛においても、おそらく多くの人にとっても、共感する部分が沢山あったと思います。
私は最後のシーン、セブの後押しもあって有名女優になったミアが、数年後、夫と偶然にもセブのお店に入り、セブのピアノを一曲だけ聴いて帰って行く出口で、2人が遠くで見合って、セブは頷きミアが微笑むシーンが一番好きでした。
ミュージカル苦手ですが、(歌っている部分は真剣に観ず)見応えはありました。
美術もそうですが、音楽も良かったです。
関係ないですが、最近は寂しさをよく感じます。季節的なものでしょうか。
それでも幸せです。
なんだか漠然としています。
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